ADSLのメリットとデメリット

光ファイバーとADSLでは様々な違いがあります。光回線を使用している光ファイバーと電話回線を使用しているADSL、この違いが大きな違いを生み出しています。

プロバイダーを選ぶ際に違いについて知っておくと便利だと思うのでこれからそれぞれのメリットデメリットを紹介します。

ADSLメリット

  • 光ファイバーより安い
  • 利用開始までの時間が短い
  • 初期設定が簡単
  • どこでも利用できる

光ファイバーとは、という記事の中で光ファイバーの方が安い場合もあると言いましたが、ADSLには0.64mbps~50.5mbpsまで様々なプランがありプランによっては安い場合もあるという事です。

ADSLは光ファイバーよりも申込みをしてから利用するまで時間がかからないという事ですが、光ファイバーは家に光ファイバーを引き込む大掛かりな工事をしなければいけません。

最近のマンションなんかは光ファイバーが引かれているマンションも多いみたいですが。一方ADSLは固定電話のメタル回線を使用してインターネットに接続するため、工事などは必要としていません。

なので申込みをしてADSLの場合は一週間~二週間で使えるようになるでしょう。その後プロバイダーからモデムが届くので電話回線とパソコンに繋げばOKです。

またCDが付いてきますのでCDにしたがって初期設定をすればパソコン初心者でも簡単に接続する事ができます。

ADSLデメリット

  • NTT収容局に通信速度が比例する
  • アップロードの通信速度が遅い
  • 電話回線が光化されている場合使えない

ADSLの最大のデメリット通信速度が明らかに遅い、そして全く安定していない。NTT収容局が遠くにある場合は距離に比例して通信速度が遅くなってしまいます。

ですからADSLの一番早いプランに入っていたとして収容局から遠ければ結局通信速度は遅くなってしまいます。

さらにADSLはアップロードよりダウンロードを優先しており、アップロードの通信速度は遅くなっており、動画などのアップロードなどには向いていません。

普通電話回線はメタルケーブルなんですが光ファイバーになっている所があります。そういった場合にADSLはこのままでは使えません。

ADSLの申し込み終了

2016年6月末を持ってADSLの申し込みが終了します。

そのため一時代を築いたADSL回線から光回線へとすでに移行しきっていますが、さらに光回線へ乗り換える人が多くなってくるでしょう。

また電話回線を使用したADSL自体が2020年にはサービスが終了すると言われています。

継続してADSLを使う人もいるかもしれませんが、光回線への乗り換えも検討していきましょう。

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